株式会社要興業 RECYCLING

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CSR基本方針

代表メッセージ

代表取締役社長 藤居 秀三

当社は、創業以来「環境保全と循環型社会に貢献する企業であること」という経営理念を柱に事業を拡大してきました。当社にとってのCSRとはこの経営理念に基づいて行う事業活動そのものであり、当社の継続的発展と事業の拡大が社会貢献へつながると考えています。

当社は2017年に新たにリサイクルセンターを1か所開設し、合計8か所のリサイクルセンターで廃棄物を処理しています。当社のリサイクルセンターで中間処理を行うことで、資源の再利用や埋立処分量の削減が可能となります。今後もリサイクル率と生産性を向上させ、社会貢献と収益確保の両立を図ります。

私たちは収集運搬車両の交通事故ゼロへ向けて取り組んでいます。ドライバーへの教育はもちろん、タコビット(特殊Gセンサ付きデジタルタコグラフ)・ドライブレコーダー等車両に導入する機器を充実させ、徹底した管理を行っています。

何かと規制が多い当業界ですが、今年は「三法遵守」というスローガンを掲げ、労働基準法、道路交通法、そして廃棄物処理法の三法の遵法を徹底して参りました。労働基準法については、働き方改革を推進することにより過剰労働を撲滅することを目指しています。道路交通法を守ることとは即ち交通事故の防止活動の推進です。様々な設備を取り入れることにより、安全運転日本一を目指しています。また廃棄物処理法を守ることは、自社を守ることであり、地域社会の環境を守ることであり、お客様の安心・安全を守ることにもつながります。これら法令遵守の取り組みは、今後も全社一丸となって取り組む所存です。

私たち要興業は、今後も「環境保全と循環型社会に貢献する企業であること」という経営理念を実践し、コンプライアンスの推進とリサイクルを徹底することで、首都圏の環境保全に貢献します。
今後ともご指導、ご佃撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長藤居 秀三

CSR基本方針
  • 株式会社要興業は、総合廃棄物処理・リサイクル業者としての活動の軸である「適正処理」「リサイクルの推進」を活かして本業を通じたCSR活動を強化する。

  • 株式会社要興業は、SDGsの目標も踏まえつつ、国際規格ISO26000/国内規格JIS Z 26000を活用してCSR活動を進める。これら規格の7つの中核主題である組織統治、人権、労働慣行、環境、公正な事業慣行、消費者課題、コミュニティへの参画及びコミュニティの発展に関する取り組みを行う。

  • 株式会社要興業は、ESD(持続可能な開発のための教育)の考え方を取り入れ、CSR/CSV活動を実践できる「人づくり」を行う。

以上により、社会に求められる企業として価値を向上させ、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に寄与しつつ、地域社会に根差した総合廃棄物処理・リサイクル業者を目指す。