株式会社要興業 RECYCLING

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(証券コード:6566)

廃棄物管理の情報が知りたい方へ

要のオンライン廃棄物セミナー

-緊急告知-通常出勤、時差出勤、在宅勤務の全ての方に朗報です。

要興業チャレンジ企画 参加費無料 廃棄物オンラインセミナー 驚きの頻度で開催します

開催概要
開催概要
日時
  • ・2021年6月1日(火) 9:30~、13:30~(出入り自由)入場開始 9:25
  • ・2021年6月2日(水) 9:30~、13:30~(出入り自由)入場開始 9:25
  • ・2021年6月3日(木) 9:30~、13:30~(出入り自由)入場開始 9:25
  • ・2021年6月4日(金) 9:30~、13:30~(出入り自由)入場開始 9:25
  • ・2021年6月7日(月) 9:30~、13:30~(出入り自由)入場開始 9:25
  • ・2021年6月8日(火) 9:30~、13:30~(出入り自由)入場開始 9:25
  • ・2021年6月9日(水) 9:30~、13:30~(出入り自由)入場開始 9:25
  • ・2021年6月10日(木) 9:30~、13:30~(出入り自由)入場開始 9:25
  • ・2021年6月11日(金) 9:30~、13:30~(出入り自由)入場開始 9:25

講師の西野です 講師の西野です

初めまして。私は、要興業の経営企画室に所属している西野と申します。
要興業がお客様に提供するセミナーの全てでメインの講師を担当してきました。
当社が定期的にセミナーを提供し始めた当初からなので、期間は10年以上、回数は数百回、人数にするとのべ数千人の方に廃棄物の管理をいかに行うべきか、ということをお伝えしてきたことになります。
そのセミナーを、御社のデスクやご自宅で、お手軽に受けていただく準備ができましたというのがこのページでお伝えしたいことです。

実は、コロナ禍以前の私は、オンラインセミナーに懐疑的でした。
それというのも、当社のセミナーに一度でも参加された方はお分かりだと思いますが、当社のセミナーの一番の特徴は、廃棄物を模したグッズや小さいサイズのマニフェスト伝票を使い、まるでボードゲームのように廃棄物処理を体感するものだったからです。
廃棄物の管理をいかに行うべきか?ということを伝えるセミナーは、どうしても廃棄物処理法の解説がメインになります。
法律の解説というものは、正直にいうと、どんなに工夫をしてもそれを受け取る側からするとそんなに面白いものではありません。
ただ、それにゲーム感覚が加わるとまだ少しは面白く学んでもらえる。
そう気づいてからは、スタッフ総動員でその方向に進化させてきました。
オフィス机やイスのプラモデルをインターネットで探して静岡の業者さんから購入したり、会社の近くの100円ショップを定期的に回ってグッズを揃えたりして充実させて、あくまでも分かりやすく、馴染みやすい方向へ進化してきたのが当社のセミナーだったわけです。
実際、特にここ4,5年ほどは、当社のセミナーを受講された方が全国展開している企業の担当者様で、東京でセミナーを行い、テレビ会議システムでそれを違う地域にも届けたいというオーダーをいただくことも少なくありませんでした。
ですが、なるべく面白く体感して学んでいただくというコンセプトと、セミナー講師としてお客様のリアクションに応じて話す内容を変えたいという希望が優先し、オンラインに対応する方向には一切進んでいなかったのが事実です。

ですが、2020年の後半、私は腹をくくりました。
実績が無いにも関わらずオンラインでセミナーをしてほしいというオーダーをお客様からいくつもいただき、当初はライブで行い始めたのが秋口だったでしょうか。突然音が聞こえなくなったり、映像がうまく動かなかったりというトラブルが続出しました。
そこからもお客様が主催するセミナーにおいてお客様と共に試行錯誤を繰り返し、やっと「これでよいだろう」と思える内容を提供することができた後に、その内容をベースにして当社が主催するオンラインセミナーを開催したのが昨年の冬でした。
そして今回、満を持してこの企画を世に出すことにしたのです。
回線の安定を第一に考えていきついたのが、以下のスタイルです。

まだまだ改善の余地はいくらでもあると思いますが、受けて損をすることは絶対にありません。つまらないと思われたらその時点で退出されても問題ありません。
オンラインなので、移動に時間を使うこともありません。
いくつも日時が並んでいますので、ご都合がよい日時をお選びください。
料金は無料です。ただ、いつまで無料で提供できるかわかりませんし、社内にも色々な意見があることから企画そのものが突然打ち切りになる可能性も否定できません。
興味のある方は、是非すぐにお申し込みください。

開催概要
開催概要
日時
  • ・2021年6月1日(火) 9:30~、13:30~(出入り自由)入場開始 9:25
  • ・2021年6月2日(水) 9:30~、13:30~(出入り自由)入場開始 9:25
  • ・2021年6月3日(木) 9:30~、13:30~(出入り自由)入場開始 9:25
  • ・2021年6月4日(金) 9:30~、13:30~(出入り自由)入場開始 9:25
  • ・2021年6月7日(月) 9:30~、13:30~(出入り自由)入場開始 9:25
  • ・2021年6月8日(火) 9:30~、13:30~(出入り自由)入場開始 9:25
  • ・2021年6月9日(水) 9:30~、13:30~(出入り自由)入場開始 9:25
  • ・2021年6月10日(木) 9:30~、13:30~(出入り自由)入場開始 9:25
  • ・2021年6月11日(金) 9:30~、13:30~(出入り自由)入場開始 9:25
申込から開始までの流れ
  1. ご都合のよい日時を選び、申し込みフォームからお申し込みください。尚、選択していない日時でも受講可能です。
  2. 申し込み完了の自動返信メールが届きます。その時点で受け付けは完了です。
  3. 受講日の前日までに指定された住所までテキスト「東京の廃棄物処理とリサイクル」を郵送し、またPDF資料とzoomのURL等を送信いたします。お申し込みから最長で1か月近くテキストの到着をお待ちいただくことになりますがご了承ください。
  4. 開始5分前以降、任意の時間にzoomのURLをクリックする等をしてセミナーに参加してください。尚、途中からの入場、退出は自由です。
対象 当社とお取り引きがあるか、お取り引きを検討している事業者様で当社の担当営業と接触された方が対象です。お申し込みいただく際に担当営業の氏名をご記入ください。
恐れ入りますが、担当営業が未記載の場合や担当営業から上記の条件が確認できない場合は受け付け後、次のプロセスに進めることができません。
連絡なくテキストの送付・URLの送信もしませんがご了承お願いいたします。
費用 無料
注意事項 定員:30名

定数
回線安定のため、接続する回線数を絞らせて頂く場合がございますが、申込を受け付けている限りは参加可能です。

受講者の変更
同一の企業様であれば、受講者の変更は当社に無断で行ってもらっても構いません。PDF資料とzoomのURLをやり取りしていただき、申請いただいた名前で受講いただくようお願いいたします。またテキスト送付前であれば送付先の変更も可能です。その場合は、当方から送信したメールアドレスか営業担当までメールでご連絡ください。

お願い:オンラインのため回線の都合により開催できない場合やいきなり終了することがあり得ます。恐れ入りますがその際は再度の受講案内をさせて頂きます。ご了承下さい。

それでは、セミナー内容を説明しましょう。

要のオンライン廃棄物セミナー
第1部(所要時間:約63分)
  • 第1部はこちら
    第1部はこちら
  • オフィスでどうぞ
    オフィスでどうぞ
  • ご自宅でどうぞ
    ご自宅でどうぞ
  • オフィスで皆様でどうぞ
    オフィスで皆様でどうぞ

事業系廃棄物は、排出事業者が責任を持って処理しなければいけません。
その際に守るべき法律が廃棄物処理法です。
第1部では、主に廃棄物処理法を学んでいただきます。
廃棄物とは何ぞや?という部分から始め、産業廃棄物と一般廃棄物の区分、産業廃棄物と一般廃棄物の処理等の基礎的な内容について説明します。

第2部(所要時間:約53分)
  • 第2部はこちら
    第2部はこちら
  • 収集運搬の様子
    収集運搬の様子
  • 圧倒的な迫力
    圧倒的な迫力
  • マニフェストを理解する
    マニフェストを理解する

事業系廃棄物を排出する事業者は、他社に処理を委託したとしてもその処理責任を転嫁することはできません。
第2部では、主に実際の廃棄物処理を映像で見ていただきます。廃棄物処理業界ならではのダイナミックな処理の様子を覗き見ていただくのと合わせて、業界の慣習である二次処理、三次処理の仕組みを学んでいただきます。
また、処理の流れと合わせてこの業界独自の伝票であるマニフェスト伝票の動きも理解できるような内容となっています。

第3部(所要時間:約35分)
  • 第3部はこちら
    第3部はこちら
  • 現地確認の流れ
    現地確認の流れ
  • 罰則が重くなっています
    罰則が重くなっています
  • テキストの深堀
    テキストの深堀

第1部、第2部のまとめと現地確認と罰則、及び当社のオリジナルテキストに記載があるのにこれまで触れてきていないトピックや関連法を中心にお伝えします。